愛知銀行 住宅ローン

愛知銀行で住宅ローンを借りる

キャッシング審査キャッシング審査の最新情報愛知銀行 住宅ローン


愛知銀行で住宅ローンを借りる


住宅ローンは、夢のマイホームを取得する際、自宅を購入するためにほとんどの人が利用するローンサービスです。

愛知銀行 住宅ローンを借りるなら当サイト『キャッシング審査』を一読頂き、愛知銀行 住宅ローンを借りる・借りないをお決めいただければ幸いです。
愛知銀行の住宅ローン【住まいる いちばん】・【住宅ローン(親子ペア・親子リレー方式)】・【借換200】の特徴・最新情報の詳細を見ていきましょう!

<<ローン総合案内所>>”低金利”のローン・キャッシングをお探しの方へ!

《 愛知銀行の住宅ローン【住まいる いちばん】 》


1 商品名
「住まいる いちばん」(全国保証(株))

2 ご融資期間
2年以上35年以内(1年単位)

3 ご融資金額
100万円以上6,000万円以内(1万円単位)評価額の100%以内(借地の場合は60%)
諸費用は別枠にて借入可能です。

4 ご融資利率
1.変動金利型
・愛知銀行の住宅ローンプライムレート
・毎年4月1日および10月1日現在の住宅ローンプライムレートの変動により、6月および12月の返済日の翌日からご融資利率を変更します。
2.固定金利選択型
特約期間3年、特約期間5年と特約期間10年により金利が変わります。
※固定金利選択型(3年、5年、10年)について、ご融資当初の金利が適用されるのは当初特約期間に限ります。3年、5年または10年経過時点で、再度その時点での固定金利を選択することもできますが、この金利はご融資当初の金利とは異なる場合があります。
※また特約期間終了までにお申し出がない場合は、変動金利型となります。

5 ご利用いただける方
1.お申込時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満の方。
2.給与所得者(法人役員の方は除きます)は勤続年数が2年以上の方。
個人事業主や法人役員の方は営業開始後3年以上である方。
3.団体信用生命保険にご加入できる方。
4.年収が100万円以上で全国保証(株)の保証が受けられる方。

6 お使いみち
1.ご本人およびその家族がお住まいになる住宅の新築、新築マンションのご購入、マンションを含む中古住宅のご購入、土地付住宅のご購入、住宅の増改築・修繕資金、3年以内に住宅を新築する予定がある土地のご購入資金等、前記の使途で取組したローンの借換資金。
2.諸費用で登記費用、保証料、事務取扱手数料、火災保険料。
3.ただし、以下の物件はご融資の対象にはなりません。
1.市街化調整区域内にあり、建築許可の得られないもの。
2.農地で、転用許可の得られないもの。
3.すでに所有権以外の権利が設定されており、ご融資実行までに抹消できないもの。
4.建築基準法に違反した住宅。

7 担保・保証人
1.保証会社は、全国保証(株)をご利用いただきます。
2.お求めになる住宅とその敷地に、愛知銀行の第1順位の抵当権を設定させていただきます。
3.土地をお持ちの方が住宅を新築される場合も、土地・建物をともに担保としてご提供いただきます。
4.敷地が借地の場合は、建物を担保として差入れることに関する地主の承諾が必要です。
5.土地または建物が共有の場合は、共有者の持分もあわせて担保としてご提供いただきます。
6.保証会社の保証をご利用いただきますので、保証人は原則不要です。
しかし次の場合は保証人をお立ていただきます。
1.土地または建物が共有の場合は、共有者の方。
2.所得合算する場合は、合算者の方。
3.その他、愛知銀行または保証会社が必要と認めた場合は、その指名者の方。

8 ご返済方法
・元金均等返済方式(返済する元金が一定です)。
 変動金利型の場合のみ
・元利均等返済方式(返済額(元金+利息)が一定です)
(ご融資金額の1/2以内で6ヶ月毎のボーナス返済併用もできます)

9 ご返済試算額
窓口でお申し出いただければ、試算いたします。

10 金利方式の説明 (元利均等返済)
1.変動金利型
 1.金利変更の規則
 毎年4月および10月の1日に愛知銀行の定める基準金利(住宅ローンプライムレート)を基に年2回見直します。
 見直し後の利率は基準日が4月1日の場合は6月の返済日の翌日から、 基準日が10月1日の場合は12月の返済日の翌日から適用されます。
 従って、既往の適用金利は変更になることがあります。
 ・金利の見直し(年2回)が行われても返済額(元金+利息)は5年間(注1)そのままです。
  ただし、金利が上昇すると、毎月の返済額のうち、利息の額が増え、元金の額が減るため、 借入元金の減りが遅くなります。さらに金利が上昇し、 利息の額が毎月の支払額を超える場合は、繰延未払利息(注2)が発生します。
 ・5年後のご返済額の見直しには、その時点の元金残高、利率、残存期間、 繰延未払利息により返済額を再計算し、新しいご返済額が決定されます。また5年後 の見直し以後も、さらに5年毎にご返済額の見直しを行います。
 ・5年毎のご返済額の見直しにより再計算されたご返済額が増額になる場合は、それまでのご返済額の25%の増加を上限とします。 また、減少する場合はそのまま減少するか、前回ご返済額と同額でご返済期間を短縮するかあらかじめ選択していただきます。
 ・ご融資の金利環境等によって、最終のご返済額が、 通常のご返済額 を上回る場合があります。
  また、最終のご返済日が繰り上がることもありますので予めご承 知おきください。
 ※1:「5年間」とは、「お借入日以降、5回目の10月1日を経過して 最初に到来する12月の約定返済日までの間」 のことをいいます。
 ※2:「繰延未払利息」とは、5年間ご返済額が変更し ないために生じる「金利の変更によりお利息のお支払額のみで ご返済額を超過するような場合に、 支払いを繰り延べる超過相当分のお利息」のことをいいます。
 2.通知方法
 金利が見直される場合、毎年6月および12月末日までに翌月からの返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。
 5年毎にご返済額が見直される場合、5年目の満了となる月の前月末日までに、翌月以降の返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。
 3.固定金利選択型への変更
 愛知銀行所定の「住宅ローン変更契約書」をご提出していただくことにより、 固定金利選択型に変更することができます。 (ただし、元金均等返済方式は 固定金利選択型への変更はできません。) 変更手数料10,500円(消費税を含む)をいただきます。
 1.変更日
 申込日の翌日以降、最初に到来する毎月の返済日に 「固定金利選択型」 へ変更することができます。
 2.返済額の変更
 「固定金利選択型」への変更にともない返済額を改めて見直しさせていただきます。
 その際、返済額の変動幅に上限はありません。
 3.適用利率
 新特約期間利率は当初特約期限の翌日時点における愛知銀行所定の利率となります。
 愛知銀行所定の利率は毎月16日以降の利率を店頭にてお知らせします。
 4.固定金利選択型に変更できないケース
 次のケースは「固定金利選択型」への変更はできません のでご了承ください。
 ・元利金の返済が遅延しているケース。
 ・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の 特約期間より短いケース。 (変動金利型となります。)
2.固定金利選択型
 1.固定金利選択型の規則
 固定金利選択型を選んだ場合の適用利率は「金銭消費貸借契約証書」 「固定金利に関する特約書」の定めに従い固定金利期間終了日まで変更されません。また、固定金利期間中は「変動金利型」への変更、 適用利率の変更および他の固定金利期間への変更はできませんのでご了承ください。
 2.通知方法
 固定金利期間終了日の前月に愛知銀行から「固定金利選択型の特約期間満了のお知らせ」を郵送します。
 3.固定金利期間終了後の取扱いについて
 ・固定金利期間中は固定金利のため適用利率は変更しません。固定金利期間終了後は 変動金利(※)または、再度選択した固定金利期間の金利(特約期限の翌日時点における愛知銀行所定の利率)が適用され、返済額は変更されます。
 ・従って、固定金利期間後の返済額(元金+利息)が増えることもあります。
 ・その際、返済額の変動幅に上限はありません。
 また、固定金利期間終了日までに特にお申出がない場合には、終了日以降は自動的に「住宅ローン変動金利型」に切り替えさせていただきますのでご注意ください。
 (※)この場合、特約終了日翌日の愛知銀行所定の基準金利(住宅ローンプライムレート)となります。なお、見直しとなった適用利率、返済額については「返済予定表」にて次回約定返済日までにご郵送させていただきます。
 ・「固定金利選択型」を再度選択される場合には、改めて「固定金利に関する再特約申込書兼契約書」のご提出と変更手数料10,500円(消費税を含む)をいただきます。
 4.再度固定金利選択型にできないケース
 ただし、次のケースは「固定金利選択型」を選択できませんのでご了承ください。
 ・元利金の返済が遅延しているケース。
 ・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の特約期間より短いケース。 (変動金利型となります。)

 <当初固定金利適用終了後のご返済見直し例>
 当初融資金額2,000万円期間35年固定金利選択型5年もの3%でお借入された場合は当初5年間の毎月返済額は約77千円。
 お借入後6年目以降の見直し例
 当初3% 返済額 77
 見直後の金利:返済額:増減額:
 2%:67千円:▲10千円
 3%:77千円:±0千円
 4%:87千円:10千円
 5%:98千円:21千円
 6%:109千円:32千円
 7%:121千円:44千円
 8%:134千円:57千円

11 保証料・手数料
1.ご融資実行時に一括でお支払いいただきます。
 1.通常保証料:ご融資額のうち、担保評価額の100%までの融資額
 ご融資金額100万円の場合の保証料
 ご融資期間5年 4,435円
 ご融資期間10年 7,941円
 ご融資期間15年 11,213円
 ご融資期間20年 14,211円
 ご融資期間25年 16,909円
 ご融資期間30年 19,297円
 ご融資期間35年 21,378円
 2.超過保証料:ご融資額のうち、担保評価額を超過する融資額
 ご融資金額100万円の場合の保証料
 ご融資期間5年 22,177円
 ご融資期間10年 39,705円
 ご融資期間15年 56,068円
 ご融資期間20年 71,059円
 ご融資期間25年 84,548円
 ご融資期間30年 96,487円
 ご融資期間35年 106,891円
2.事務手数料として次の金額(消費税を含む)をお支払いいただきます。
保証金額にかかわらず1件:52,500円
ただし、<金利ミックス型>を利用の場合
1件目:52,500円
2件目:10,500円
合計:63,000円
※<金利ミックス型>とは、「変動金利型と固定金利選択型」、「期間の異なる固定金利選択型の組み合わせ」のような2種類の金利プランの組み合わせにより、2本立て実行する取り扱いです。
(例) 担保価格3,500万円で、保証金額3,600万円・期間35年(保証料は100万円で算出)の場合
通常保証料:3,500万円/100万円×21,378円=748,230円
超過保証料:100万円/100万円×106,891円=106,891円
事務手数料:52,500円 (※)
合計:907,621円
3.固定金利選択型をご指定され特約期間が満了し再度特約期間をご指定される場合は、その都度10,500円(消費税を含む)の手数料をいただきます。変動金利型から固定金利選択型の特約期間をご指定された場合も同様です。
4.火災保険料をご負担していただきます。

12 返済支援保険
加入は任意です。
1.加入資格
・満20歳以上満60歳以下で健康で勤労収入のある方
 (連帯債務扱いはご加入いただけません)
・愛知銀行で住宅ローンをご利用される方、および既往住宅ローン利用者
・告知書に基づき保険会社が加入を承諾した方
2.保険料(ローン利用者ご負担)
保険金額(ローン年間返済額の1/12)1万円あたり133円
3.保険金受取人
 ローン利用者ご本人
4.免責期間(保険金が支払われない期間)
 30日
5.補償期間(保険金が支払われる期間)
 最長3年

13 失業時生活サポート保険
加入は任意です。
1.加入資格
・満20歳以上満64歳以下で雇用保険の一般被保険者期間が6ヶ月以上ある方
・新規に住宅ローンを利用される方(連帯債務扱いはご加入いただけません)
*公務員、自営業、会社役員等は対象となりません
2.保険金が支払われる場合
・勤務先の倒産によって失業した場合
・事業主から解雇されて失業した場合
・上記失業後に再就職先で失業前よりも収入が減少した場合
3.保険金受取人
ローン利用者ご本人
4.保険金額
1,000円〜9,000円(500円単位)の範囲で保険金日額を選択できます。
※失業前の月例給与の平均日額から雇用保険の失業給付日額を控除した金額が上限となります。
※保険に加入後は、保険金日額の変更はできません。
5.保険料 (ローン利用者ご負担)
保険金日額、支払限度日数により、年払いでお支払いいただきます。
6.免責期間(保険金が支払われない期間)
なし
7.補償期間(保険金が支払われる期間)
最長180日間(勤続年数、年齢により90日間の場合があります)

14 団体信用生命保険
加入していただきます。(保険料は愛知銀行が負担します)

15 繰上返済等に関する手数料
残額を一括して返済(繰上返済)する場合は、次の手数料(消費税を含む) をいただきます。
固定金利選択型 36,750円
変動金利型 5,250円
ただし、新規取組後、1年以内の全額繰上返済は無料となります。

16 金利情報の入手方法
金利については、窓口でお問い合わせください。

17 ※親子リレー方式とは
1.子供との二世帯住宅を考えているが、一般的な住宅ローンでは完済時の年齢制限があり長期の融資期間の取組ができない場合に、お子さまと二世代で最長35年の融資期間で余裕のあるご返済をしていただけるのが親子リレー方式です。
2.1つのご融資に対し、親と子がともに借主(連帯債務)になります。当初は親が返済し、将来子が引き継ぐリレー方式です。
3.連帯債務についてのご説明
1.1つのご融資に対して、複数の人(このローンの場合は親と子の2名)が借主になり、それぞれ独立してご融資金額全額について返済する義務を負い、その中の 1人が完済すれば他の借主の債務も消滅する債務関係をいいます。銀行は各借主に対して、それぞれ独立の借主として請求することができます。
2.連帯債務査者(親と子)相互の関係では、それぞれの負担部分が決められているのが普通です。取り決めがない場合、また不明な場合は平等とされます。
3.契約時には、親子双方で銀行窓口で自署によりローン契約を結んでいただくことになります。
4.返済用口座は親名義の預金口座とさせていただき、銀行からの諸通知・連絡等のお取扱いは親のみとさせていただきます。
5.連帯債務者の一方のご返済負担額が、支払能力をこえていると見なされた場合などに、贈与税の対象となる場合があります。
1.親子の間で十分にご相談ください。
2.税理士や税務署等にご確認されることをおすすめいたします。

※親子リレー方式をご利用いただける方
現在、同居している親と子、または将来同居予定の親と子。
1.親
1.ご融資により取得される住宅を所有または共有し、居住される方で、安定した収入が見込まれる方。年収は300万円以上の方。
2.お申込時の年齢が満65歳未満の方。
3.給与所得者(法人役員除く)の方は勤続年数が2年以上の方。
事業主、法人役員の方は営業開始後、3年以上の方。
4.全国保証(株)の保証が受けられる方。
5.団体信用生命保険に加入できる方。
2.子
1.お申込時の年齢が満20歳以上満50歳未満で、完済時満80歳未満の方。
2.給与所得者(法人役員除く)の方は勤続年数が2年以上の方。
事業主、法人役員の方は営業開始後、3年以上の方。
年収が100万円以上の方。
3.全国保証(株)の保証が受けられる方。
4.団体信用生命保険に加入できる方。

※お使いみち
1.「親の所有または親子共有で親と同居されるお子さまのご家族がお住まいになる」住宅の新築、新築マンションのご購入、マンションを含む中古住宅のご購入、土地付住宅のご購入、住宅の増改築・修繕資金、3年以内に住宅を新築する予定がある土地のご購入資金等、前記の使途で取組したローンの借換資金。
2.ただし、前記6で記載した物件は融資の対象となりません。

※団体信用生命保険
1.親と子の両者が融資額の50%ずつ保険に加入します。
2.親が70歳に達すると同時に、債務者の団体信用生命保険が子に承継されます。
その後、親(債務者)に支払事由が発生しても支払いが受けられません。

18 愛知銀行が契約している指定紛争
解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109または03-5252-3772

[※当ページの貸付条件は、2013年10月07日時点の情報です。]
【住まいる いちばん】内容詳細につきましては、愛知銀行HPや店舗にて[商品概要詳細]をご確認ください。

《 愛知銀行の住宅ローン(親子ペア・親子リレー方式) 》


1 商品名
住宅ローン(親子ペア・親子リレー方式)

2 親子ペア方式とは
住宅等を親と子が共有される場合、ご融資金額を親・子それぞれの分担額(親子の合計額は5,000万円以内、全国保証(株)「住まいるいちばん」の保証をご利用の場合は6,000万円以内)に応じ別々に取扱う方式をいいます。

3 親子リレー方式とは
1.子供との二世帯住宅を考えているが、一般的な住宅ローンでは完済時の年齢制限があり長期の融資期間の取組ができない場合に、お子さまと二世代で最長35年の融資期間で余裕のあるご返済をしていただく方式をいいます。
2.1つのご融資に対し、親と子がともに借主(連帯債務)になります。当初は親が返済し、将来子が引き継ぐリレー方式です。
3.連帯債務についてのご説明
1.1つのご融資に対して、複数の人(このローンの場合は親と子の2名)が借主になり、それぞれ独立してご融資金額全額について返済する義務を負い、その中の1人が完済すれば他の借主の債務も消滅する債務関係をいいます。銀行は各借主に対して、それぞれ独立の借主として請求することができます。
2.連帯債務者(親と子)相互の関係では、それぞれの負担部分が決められているのが普通です。取り決めがないか、また不明な場合は平等の割合とされます。
3.契約時には、親子双方で銀行窓口で自署によりローン契約を結んでいただくことになります。
4.返済用口座は親名義の預金口座とさせていただき、銀行からの諸通知・連絡等のお取扱いは親のみとさせていただきます。
5.連帯債務者の一方のご返済負担額が、支払能力をこえていると見なされた場合などに、贈与税の対象となる場合があります。
1.親子の間で十分にご相談ください。
2.税理士や税務署等にご確認されることをおすすめいたします。

4 ご融資期間
2年以上35年以内(1年単位)
全国保証(株)「住まいるいちばん」をご利用の場合は、2年以上35年以内(1ヶ月単位)

5 ご融資金額
100万円以上5,000万円以内(10万円単位)
中日本総合信用(株)をご利用の場合は、100万円以上5,000万円以内(10万円単位)
全国保証(株)「住まいるいちばん」をご利用の場合は、100万円以上6,000万円以内(1万円単位)

6 ご融資利率
ご融資利率はお申込時ではなく融資取組時の利率となります。
1.変動金利型
・愛知銀行の住宅ローンプライムレート
・毎年4月1日および10月1日現在の住宅ローンプライムレートの変動により、6月および12月の返済日の翌日からご融資利率を変更します。
2.固定金利選択型
特約期間3年、特約期間5年と特約期間10年により金利が異なります。
※固定金利選択型(3年、5年、10年)について、ご融資当初の金利が適用されるのは当初特約期間に限ります。3年、5年または10年経過時点で、再度その時点での固定金利を選択することもできますが、この金利はご融資当初の金利とは異なる場合があります。
※また特約期間終了までにお申し出がない場合は、変動金利型となります。
3.親子ペア方式の場合、親・子は金利方式を自由に選択することができます。

7 ご利用いただける方
1.親子ペア方式の場合
1.お申込時年齢が満20歳以上満65歳未満で、完済時満75歳未満の方。
(中日本総合信用(株)および全国保証(株)「住まいるいちばん」の場合は、完済時満80歳未満の方。)
2.勤続年数または営業年数3年以上の方。
・中日本総合信用(株)および全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合
給与所得者(法人役員の方は除きます)は勤続年数が2年以上の方。
個人事業主や法人役員の方は営業年数3年以上ある方。
3.団体信用生命保険にご加入できる方。
4.保証会社の保証が受けられる方。
2.親子リレー方式の場合
1.ご融資により取得される住宅に居住される親と、同居または同居予定のお子さま。
2.親
1.ご融資により取得される住宅を所有または共有し、居住される方で、安定した収入が継続して見込まれる方。
・中日本総合信用(株)または全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合、税込年収は300万円以上の方。
  ・(株)愛銀ディーシーカードをご利用の場合、税込年収250万円以上の方。
ただし、自営業の方は過去2年間の各事業所得が250万円以上の方。
  2.お申込み時の年齢が満65歳未満の方。
尚、(株)愛銀ディーシーカードの保証をご利用の場合は満70歳未満の方。
(中日本総合信用(株)では、親が団体信用生命保険に加入できず、子のみ加入する場合は、親の年齢が申込時満70歳未満 、子の年齢が最終返済時に満80歳未満まで認めます)
3.勤続(営業)年数が3年以上の方。
・中日本総合信用(株)および全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合
給与所得者(法人役員の方は除きます)は勤続年数が2年以上の方。
個人事業主や法人役員の方は営業年数3年以上である方。
4.保証会社の保証が受けられる方。
5.全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合、団体信用生命保険にご加入できる方。
3.子
1.お申込時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、完済時満75歳未満の方。
・ただし、中日本総合信用(株)ご利用で、親が団体信用生命に加入できず、親の申込時年齢が満65歳未満の場合、子の完済時年齢は満75歳未満の方。
   親の申込時年齢が満65歳以上満70歳未満の場合、子の完済時年齢は満80歳未満の方。
親子ともに団体信用生命保険に加入できる場合、親の申込時の年齢が満65歳未満、子の完済時年齢は満75歳未満の方。
・全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合、
お申込時の年齢が満20歳以上満50歳未満で、 完済時満80歳未満の方。
2.勤続(営業)年数が3年以上の方で、安定した収入のある方。
中日本総合信用(株)および全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合、
・給与所得者(法人役員の方は除きます)は勤続年数が2年以上の方。
個人事業主や法人役員の方は営業年数3年以上である方。
・全国保証(株)「住まいるいちばん」ご利用の場合は、年収が100万円以上の方。
3.団体信用生命保険にご加入できる方。
4.保証会社の保証が受けられる方。

8 お使いみち
1.親子ペア方式の場合
親と子(または夫婦) がお住まいになる住宅の新築、新築マンションのご購入、 マンションを含む中古住宅のご購入、土地付住宅のご購入、 住宅の増改築・修繕資金、3年以内に住宅を新築する 予定がある土地のご購入資金等、前記の使途で取組したローンの借換資金。
2.親子リレー方式の場合
「親の所有または親子共有で、親と同居さ れるお子さまのご家族がお住まいになる」住宅の新築、新築マンションのご購入、マンショ ンを含む中古住宅のご購入、土地付住宅のご購入、住宅の増改 築・修繕資金、3年以内に住宅を新築する予定がある土地のご購入資金等、前記 の使途で取組したローンの借替資金。
3.ただし、以下の物件はご融資の対象にはなりません。
1.市街化調整区域内にあり、建築許可の得られないもの。
2.農地で、転用許可の得られないもの。
3.すでに所有権以外の権利が設定されており、ご融資実行までに抹消できないもの。
4.建築基準法に違反した住宅。

9 担保・保証人
1.保証会社は、(株)愛銀ディーシーカード、中日本総合信用(株)、あるいは全国保証(株)のいずれかをご利用いただきます。
2.お求めになる住宅とその敷地に、愛知銀行または保証会社の第1順位の抵当権を設定させていただきます。住宅金融支援機構などからのご融資を併用される場合は、担保余力がある限り、その後順位でも結構です。(中日本総合信用(株)と全国保証(株)の場合は取扱できません。)
3.土地をお持ちの方が住宅を新築される場合も、土地・建物をともに担保としてご提供いただきます。
4.敷地が借地の場合は、建物を担保として差入れることに関する地主の承諾が必要です。中日本総合信用(株)を利用の場合は、敷地が借地の場合も担保として提供いただきます。
5.土地または建物が共有の場合は、共有者の持分もあわせて担保としてご提供いただきます。
6.担保となる建物については、原則融資金額以上もしくは時価相当額の火災保険に加入していただきます。
7.保証会社の保証をご利用いただきますので、保証人は原則不要です。ただし次の場合は保証人をお立ていただきます。
1.土地または建物が共有の場合は、共有者の方。
2.所得合算する場合は、合算者の方。
3.その他、愛知銀行または保証会社が必要と認めた場合は、その指名者の方。

10 ご返済方法
・元金均等毎月返済〔返済する元金が一定です〕。
 変動金利型のみ
 中日本総合信用(株)の場合、保証料毎月支払いのみ
・元利均等毎月返済〔毎月の返済額(元金+利息)が一定です〕。
 〔ご融資の1/2以内で6ヶ月毎のボーナス返済併用もできます〕

11 ご返済試算額
窓口でお申し出いただければ、試算いたします。

12 金利方式の説明(元利均等返済)
1.変動金利型
1.金利変動の規則
毎年4月および10月の1日に愛知銀行の定める基準金利(住宅ローンプライムレート)を基に年2回見直します。見直し後の利率は基準日が4月1日の場合は6月の返済日の翌日から基準日が10月1日の場合は12月の返済日の翌日から適用されます。
従って、既往の適用金利は変更になることがあります。
・金利の見直し(年2回)が行われても返済額(元金+利息)は5年間(※1)そのままです。
ただし、金利が上昇すると、毎月の返済額のうち、 利息の額が増え、元金の額が減るため、借入元金の減りが遅くなります。さらに金利が上昇し、利息の額が毎月の支払額を超える場合は、繰越未払利息(※2)が発生します。
・5年後のご返済額の見直しには、その時点の元金残高、利率、残存期間、繰越未払利息により返済額を再計算し、新しい返済額が決定されます。また5年後の見直し以後も、さらに5年後にご返済額の見直しを行います。
・5年後のご返済額の見直しにより再計算されたご返済額が増加する場合は、それまでのご返済額の25%の増加を上限とします。また、減少する場合はそのまま減少するか、前回ご返済額と同額でご返済期間を短縮するかあらかじめ選択していただきます。
 ・ご融資の金利環境等によって、最終のご返済が、通常のご返済額を上回る場合があります。
また最終のご返済日が繰り上がることもありますので予めご承知おきください。
※1「5年間」とは、「お借入日以降、5回目の10月1日を経過して最初に到来する12月の約定返済日までの間」のことをいいます。
  ※2「繰延未払利息」とは、5年間ご返済額が変更しないために生じる「金利の変更によりお利息のお支払額のみでご返済額を超過するような場合に、支払を繰り延べる超過相当分のお利息」のことをいいます。

2.通知方法
・金利が見直される場合、毎年6月及び12月末日までに翌月からの返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。
・5年毎にご返済額が見直される場合、5年目の満了となる月の前月末日までに、翌月以降の返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。
1.固定金利選択型への変更
愛知銀行所定の「住宅ローン変更契約書」をご提出していただくことにより、固定金利選択型に変更することができます。(ただし、元金均等返済方式は固定金利選択型 への変更はできません。)変更手数料10,500円(消費税を込む)をいただきます。
1.変更日
申込日の翌日以降、最初に到来する毎月の返済日に「固定金利選択型」へ変更するこができます。
2.返済額の変更
「固定金利選択型」への変更にともない返済額を改めて見直しをさせていただきます。その際、返済額の変動幅に上限はありません。
3.適用利率
特約期間利率は返済日翌日時点における愛知銀行所定の利率となります。
愛知銀行所定の利率は毎月16日以降の利率を店頭にてお知らせします。
4.固定金利選択型に変更できないケース
次のケースは「固定金利選択型」への変更はできませんのでご了承ください。
・元利金の返済が遅延しているケース。
・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の特約期間より短いケース。(変動金利型となります)
 2.固定金利選択型
1.固定金利選択型の規則
固定金利選択型を選んだ場合の適用利率は「金銭消費貸借契約証書」「固定金利に関する特約書」の定めに従い固定金利期間終了日まで変更されません。また、固定金利期間中は「変動金利」へ変更、適用利率の変更および他の固定金利期間への変更はできませんのでご了承ください。
2.通知方法
固定金利期間終了日の前月に愛知銀行から「固定金利選択型の特約期間満了のお知らせ」を郵送します。
3.固定金利期間終了後の取扱いについて
・固定金利期間中は固定金利のため適用利率は変更しません。固定金利期間終了後は変動金利(※)または、再度選択した固定金利期間の金利(特約期限の翌日時点における愛知銀行所定の利率)が適用され、返済額は変更されます。
   ※この場合、特約終了日翌日の愛知銀行所定の基準金利(住宅ローンプライムレート)となります。なお、見直しとなった適用利率、返済額については「返済予定表」にて次回約定返済日までにご郵送させていただきます。
・従って、固定金利期間後の返済額(元金+利息)が増えることもあります。
  ・その際、返済額の変動幅に上限はありません。
   また、固定金利期間終了日までに特にお申出がない場合には、終了日以降は自動的に「住宅ローン変動金利型」に切り替えさせていただきますのでご注意ください。
・「固定金利選択型」を再度選択される場合には、改めて「固定金利に関する再特約申込書兼契約書」のご提出と変更手数料10,500円(消費税を含む)をいただきます。
4.再度固定金利選択型にできないケース
ただし次のケースは「固定金利選択型」を選択できませんのでご了承ください。
・元利金の返済が遅延しているケース。
・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の特約期間より短いケース。(変動金利型となります。)
<当初固定金利適用終了後のご返済見直し例>
当初融資金額2,000万円期間35年固定金利選択型5年もの3%でお借入された場合は当初5年間の毎月返済額は約77千円。

お借入後6年目以降の見直し例
当初:返済額
3%:77千円
見直後の金利:返済額:増減額
2%:67千円:▲10千円
3%:77千円:±0千円
4%:87千円:10千円
5%:98千円:21千円
6%:109千円:32千円
7%:121千円:44千円
8%:134千円:57千円

13 保証料・手数料
1.ご融資実行時に一括でお支払いいただきます。
(中日本総合信用(株)の場合:通常保証の場合のみ保証料毎月払いも可能です)
1.(株)愛銀ディーシーカードの保証をご利用の場合
ご融資金額100万円の場合の保証料
ご融資期間:保証料
  5年:4,535円
  10年:7,950円
  15年:11,260円
  20年:14,300円
  25年:16,935円
  30年:19,100円

2.中日本総合信用(株)の保証をご利用の場合
ご融資金額100万円の場合の保証料
<通常保証料>
  ご融資期間:保証料
5年:4,505円
10年:7,924円
15年:11,205円
20年:14,197円
25年:16,888円
30年:19,076円
35年:20,552円
<特別保証料>
ご融資期間:保証料
5年:11,262円
10年:19,987円
15年:28,115円
20年:35,655円
25年:42,617円
30年:47,690円
35年:51,380円
  保証会社の審査により上記保証料を適用します。
※元金均等返済の場合は保証料毎月払いの扱いとなります。

3.全国保証(株)をご利用の場合
1.通常保証料:ご融資額のうち、担保評価額の100%までの融資額
ご融資金額100万円の場合の保証料
ご融資期間:保証料
5年:4,435円
10年:7,941円
15年:11,213円
20年:14,211円
25年:16,909円
30年:19,297円
35年:21,378円
2.超過保証料:ご融資のうち、担保評価額を超過する保証料
ご融資金額100万円の場合の保証料
ご融資期間:保証料
5年:22,177円
10年:39,705円
15年:56,068円
20年:71,059円
25年:84,548円
30年:96,487円
35年:106,891円
(例)担保価格3,500万円で、保証金額3,600万円・期間35年
(保証料は100万円で算出)の場合
通常保証料:3,500万円/100万円×21,378円=748,230円
超過保証料:100万円/100万円×106,891円=106,891円
事務手数料:52,500円(※)
合計:748,230円+106,891円+52,500円(※)=907,621円
2.事務手数料として次の金額(消費税を含む)をお支払いいただきます。
1.(株)愛銀ディーシーカードをご利用の場合
保証金額にかかわらず1件 52,500円
2.中日本総合信用(株)をご利用の場合
保証金額にかかわらず1件 52,500円
3.全国保証(株)をご利用の場合
保証金額にかかわらず1件 52,500円(※)
ただし、<金利ミックス型>の利用の場合
1件目:52,500円
2件目:10,500円
合計:63,000円
※<金利ミックス型>とは、「変動金利型と固定金利選択型」、「期間の異なる固定金利選択型の 組み合わせ」のような2種類の金利プランの組み合わせにより、2本立て実行する取り扱いです。
3. 固定金利選択型をご指定され特約期間が満了し再度特約期間をご指定される場合は、その都度 10,500円(消費税を含む)の手数料をいただきます。変動金利型から固定金利選択型の特約期間 をご指定された場合も同様です。
4.火災保険料を負担していただきます。

14 返済支援保険
1.親子ペア方式の場合は、加入は任意です。
1.加入資格
・満20歳以上満60歳以下で健康で勤労収入のある方
  (連帯債務扱いはご加入いただけません)
 ・愛知銀行で住宅ローンを利用される方、および既往住宅ローン利用者
 ・告知書に基づき保険会社が加入を承諾した方
2.保険料(ローン利用者ご負担)
保険金額(ローン年間返済額の1/12)1万円あたり133円
3.保険金受取人
ローン利用者本人
4.免責期間(保険金が支払われない期間)
30日
5.補償期間(保険金が支払われる期間)
最長3年
6.元金均等返済方式の場合はご加入いただけません
親子リレー方式の場合は、ご加入いただけません。

15 失業時生活サポート保険
1.親子ペア方式の場合、親子それぞれ加入は任意です。
1.加入資格
 ・満20歳以上満64歳以下で雇用保険の一般被保険者期間が6ヶ月以上ある方
 ・新規に住宅ローンを利用される方(連帯債務扱いはご加入いただけません)
  *公務員、自営業、会社役員等は対象となりません
 2.保険金が支払われる場合
・勤務先の倒産によって失業した場合
 ・事業主から解雇されて失業した場合
 ・上記失業後に再就職先で失業前よりも収入が減少した場合
 3.保険金受取人
ローン利用者ご本人
4.保険金額
1,000円〜9,000円(500円単位)の範囲で保険金日額を選択できます。
※失業前の月例給与の平均日額から雇用保険の失業給付日額を控除した金額が上限となります。
  ※保険に加入後は、保険金日額の変更はできません。
5.保険料(ローン利用者負担)
保険金日額、支払限度日数により、年払いでお支払いいただきます。
6.免責期間(保険金が支払われない期間)
なし
7.補償期間(保険金が支払われる期間)
最長180日間(勤続年数、年令により90日間の場合があります)
2.親子リレー方式の場合は、ご加入いただけません。

16 団体信用生命保険
1.親子ペア方式の場合は、親子それぞれ加入していただきます。(保険料は愛知銀行が負担します)
2.親子リレー方式の場合は、2つの方式があります。
1.100%子のご加入とする方式。
2.親が70歳になるまで返済に要する元金を親の保険金額とし、親が70歳に達した時の予定のご融資残高を子の保険金額として算出し、親・子双方がご加入する方式。
3.ただし、全国保証(株)ご利用の場合は次の通りとなります。
・親と子の両者が融資額の50%ずつ保険に加入します。
 ・親が70歳に達すると同時に、債務者の団体信用生命保険が子に承継されます。
  その後、親(債務者)に支払事由が発生しても支払いは受けられません。

17 繰上返済等に関する手数料
残額を一括して返済(繰上返済)する場合は、次の手数料(消費税を含む)をいただきます。
固定金利選択型:36,750円
変動金利型:5,250円
ただし、新規取組後、1年以内の全額繰上返済は無料となります。

18 金利情報の入手方法
金利については、窓口でお問い合わせください。
ホームページの金利情報でもご確認いただけます。

19 愛知銀行が契約している指定紛争
解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109または03-5252-3772

[※当ページの貸付条件は、2013年10月07日時点の情報です。]
【住宅ローン(親子ペア・親子リレー方式)】内容詳細につきましては、愛知銀行HPや店舗にて[商品概要詳細]をご確認ください。

《 愛知銀行の住宅ローン【借換200】 》



1 商品名
「借換200」全国保証(株)

2 ご融資期間
最長35年間(月単位)
次に定める期間の範囲とします。
・マンション:50年から表示登記後の経過年数を控除(端数月は6捨7入とします)
・その他:35年

3 ご融資金額
100万円以上6,000万円以内(1万円単位):評価額の200%以内

4 ご融資利率
1.変動金利型
・愛知銀行の住宅ローンプライムレート
・毎年4月1日および10月1日現在の住宅ローンプライムレートの変動により、6月および12月の返済日の翌日からご融資利率を変更します。
2.固定金利選択型
特約期間3年、特約期間5年と特約期間10年により金利が変わります。
※固定金利選択型(3年、5年、10年)について、ご融資当初の金利が適用されるのは当初特約期間に限ります。3年、5年または10年経過時点で、再度その時点での固定金利を選択することもできますが、この金利はご融資当初の金利とは異なる場合があります。
※また特約期間終了までにお申し出がない場合は、変動金利型となります。

5 ご利用いただける方
1.お申し込時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満の方。
2.給与所得者の方は勤続2年以上の方、個人事業主(法人役員・親族経営法人勤務者)の方は3年以上かつ通年決算3期以上同一事業を営む方で、それぞれ年収が100万円以上の方。
3.借入実績が、借入後原則3年以上経過し、返済実績が直近1年間に延滞(日数延滞を含みます)の無い方。

6 お使いみち
1.住宅ローン借換資金および借換に関する諸費用
諸費用とは保証料、事務手数料、火災保険料、登記費用、金銭消費貸借契約証書の印紙代、繰上完済手数料、経過利息等で担保価格の範囲内の取扱となります。
2.借換と同時に行うリフォーム資金

7 担保・保証人
1.保証会社は、全国保証(株)をご利用いただきます。
2.お求めになる住宅とその敷地に、愛知銀行の第1順位の抵当権を設定させていただきます。
3.敷地が借地の場合は、取扱ができません。
4.土地または建物が共有の場合は、共有者の持分もあわせて担保としてご提供いただきます。
5.保証会社の保証をご利用いただきますので、保証人は原則不要です。しかし次の場合は保証人をお立ていただきます。
 1.土地または建物が共有の場合は、共有者の方。
 2.その他愛知銀行または保証会社が必要と認めた場合は、その指名者の方。

8 ご返済方法
・元金均等返済方式(返済する元金が一定です)
 変動金利型の場合のみ
・元利均等返済方式(返済額(元金+利息)が一定です)
(ご融資金額の1/2以内で6ヶ月毎のボーナス返済併用もできます。)

9 ご返済試算額
窓口でお申し出いただければ、試算いたします。

10 金利方式の説明(元利均等返済)
1.変動金利型
1.金利変更の規則
毎年4月および10月の1日に愛知銀行の定める基準金利(住宅ローンプライムレート)を基に年2回見直します。
見直し後の利率は基準日が4月1日の場合は6月の返済日の翌日から、 基準日が10月1日の場合は12月の返済日の翌日から適用されます。
従って、既往の適用金利は変更になることがあります。
・金利の見直し(年2回)が行われても返済額(元金+利息)は5年間(注1)そのままです。
 ただし、金利が上昇すると、毎月の返済額のうち、利息の額が増え、元金の額が減るため、 借入元金の減りが遅くなります。さらに金利が上昇し、 利息の額が毎月の支払額を超える場合は、繰延未払利息(注2)が発生します。
・5年後のご返済額の見直しには、その時点の元金残高、利率、残存期間、 繰延未払利息により返済額を再計算し、新しいご返済額が決定されます。また5年後 の見直し以後も、さらに5年毎にご返済額の見直しを行います。
・5年毎のご返済額の見直しにより再計算されたご返済額が増額になる場合は、それまでのご返済額の25%の増加を上限とします。 また、減少する 場合はそのまま減少するか、前回ご返済額と同額でご返済期間を短縮するかあらかじめ選択していただきます。
・ご融資の金利環境等によって、最終のご返済額が、 通常のご返済額 を上回る場合があります。
 また、最終のご返済日が繰り上がることもありますので予めご承 知おきください。
 ※1:「5年間」とは、「お借入日以降、5回目の10月1日を経過して 最初に到来する12月の約定返済日までの間」 のことをいいます。
 ※2:「繰延未払利息」とは、5年間ご返済額が変更し ないために生じる「金利の変更によりお利息のお支払額のみで ご返済額を超過するような場合に、 支払いを繰り延べる超過相当分のお利息」のことをいいます。

2.通知方法
金利が見直される場合、毎年6月及び12月末日までに翌月からの返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。
5年毎にご返済額が見直される場合、5年目の満了となる月の前月末日までに、翌月以降の返済予定表(6ヶ月分)をご郵送します。

3.固定金利選択型への変更
愛知銀行所定の「住宅ローン変更契約書」をご提出していただくことにより、 固定金利選択型に変更することができます。 (ただし、元金均等返済方式は 固定金利選択型への変更はできません。) 変更手数料10,500円(消費税を含む)をいただきます。
1.変更日
 申込日の翌日以降、最初に到来する毎月の返済日に 「固定金利選択型」 へ変更することができます。
2.返済額の変更
「固定金利選択型」への変更にともない返済額を改めて 見直しさせていただきます。
 その際、返済額の変動幅に上限はありません。
3.適用利率
 新特約期間利率は当初特約期限の翌日時点における愛知銀行所定の利率となります。
 愛知銀行所定の利率は毎月16日以降の利率を店頭にてお知らせします。
4.固定金利選択型に変更できないケース
 次のケースは「固定金利選択型」への変更はできません のでご了承ください。
・元利金の返済が遅延しているケース。
・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の 特約期間より短いケース。 (変動金利型となります。)

2.固定金利選択型
1.固定金利選択型の規則
 固定金利選択型を選んだ場合の適用利率は「金銭消費貸借契約証書」 「固定金利に関する特約書」の定めに従い固定金利期間終了日まで変更されません。また、固定金利期間中は「変動金利型」への変更、 適用利率の変更および他の固定金利期間への変更はできませんのでご了承ください。
2.通知方法
 固定金利期間終了日の前月に愛知銀行から「固定金利選択型の特約期間満了のお知らせ」を郵送します。
 3.固定金利期間終了後の取扱いについて
・固定金利期間中は固定金利のため適用利率は変更しません。固定金利期間終了後は 変動金利(※)または、再度選択した固定金利期間の金利(特約期限の翌日時点における愛知銀行所定の利率)が適用され、返済額は変更されます。
・従って、固定金利期間後の返済額(元金+利息)が増えることもあります。
・その際、返済額の変動幅に上限はありません。
 また、固定金利期間終了日までに特にお申出がない場合には、終了日以降は自動的に「住宅ローン変動金利型」に切り替えさせていただきますのでご注意ください。
 (※)この場合、特約終了日翌日の愛知銀行所定の基準金利(住宅ローンプライムレート)となります。なお、見直しとなった適用利率、返済額については「返済予定表」にて次回約定返済日までにご郵送させていただきます。
・「固定金利選択型」を再度選択される場合には、改めて「固定金利に関する再特約申込書兼契約書」のご提出と変更手数料10,500円(消費税を含む)をいただきます。
4.再度固定金利選択型にできないケース
 ただし、次のケースは「固定金利選択型」を選択できませんのでご了承ください。
・元利金の返済が遅延しているケース。
・ローン最終返済日までの期間が選択する固定金利選択型の特約期間より短いケース。 (変動金利型となります。)

<当初固定金利適用終了後のご返済見直し例>
当初融資金額2,000万円期間35年固定金利選択型5年もの3%でお借入された場合は当初5年間の毎月返済額は約77千円。

お借入後6年目以降の見直し例
当初:返済額
3%:77千円
見直後の金利:返済額:増減額
2%:67千円:▲10千円
3%:77千円:±0千円
4%:87千円:10千円
5%:98千円:21千円
6%:109千円:32千円
7%:121千円:44千円
8%:134千円:57千円

11 保証料・手数料
1.ご融資実行時に一括でお支払いいただきます。
 1.通常保証料:ご融資額のうち、担保評価額の100%までの融資額
 ご融資期間:保証料
 5年:4,435円
 10年:7,941円
 15年:11,213円
 20年:14,211円
 25年:16,909円
 30年:19,297円
 35年:21,378円

 2.超過保証料:ご融資額のうち担保評価額を超過する融資額
 ご融資金額100万円の場合の保証料
 ご融資期間:保証料
 5年:13,306円
 10年:23,823円
 15年:33,641円
 20年:42,635円
 25年:50,729円
 30年:57,892円
 35年:64,134円

2.事務手数料として次の金額(消費税を含む)をお支払いいただきます。
 保証金額にかかわらず1件:52,500円
 ただし、<金利ミックス型>を利用の場合
 1件目:52,500円
 2件目:10,500円
 合計:63,000円
 ※<金利ミックス型>とは、「変動金利型と固定金利選択型」、「期間の異なる固定金利選択型の組み合わせ」のような2種類の金利プランの組み合わせにより、2本立て実行する取り扱いです。
 (例)担保価格3,500万円で、補償金額3,600万円・期間35年(保証料は100万円で算出)の場合
 通常保証料:3,500万円/100万円×21,378円=748,230円
 超過保証料:100万円/100万円×106,891円=106,891円
 事務手数料52,500円(※)  合計:907,621円
3.固定金利選択型をご指定され特約期間が満了し再度特約期間をご指定される場合は、その都度10,500円(消費税を含む)の手数料をいただきます。変動金利から固定金利選択型の特約期間をご指定された場合も同様です。
4.火災保険料をご負担していただきます。

12 返済支援保険
加入は任意です。
1.加入資格
・満20歳以上満60歳以下で健康で勤労収入のある方
 (連帯債務扱いはご加入いただけません)
・愛知銀行で住宅ローンを利用される方、および既往住宅ローン利用者
・告知書に基づき保険会社が加入を承諾した方
2.保険料(ローン利用者ご負担)
 保険金額(ローン年間返済額の1/12)1万円あたり133円
3.保険金受取人
 ローン利用者ご本人
4.免責期間(保険金が支払われない期間)
 30日
5.補償期間(保険金が支払われる期間)
 最長3年

13 失業時生活サポート保険
加入は任意です。
1.加入資格
・満20歳以上満64歳以下で雇用保険の一般被保険者期間が6ヶ月以上ある方
・新規に住宅ローンを利用される方(連帯債務扱いはご加入いただけません)
 *公務員、自営業、会社役員等は対象となりません
2.保険金が支払われる場合
・勤務先の倒産によって失業した場合
・事業主から解雇されて失業した場合
・上記失業後に再就職先で失業前よりも収入が減少した場合
3.保険金受取人
 ローン利用者ご本人
4.保険金額
 1,000円〜9,000円(500円単位)の範囲で保険金日額を選択できます。
 ※失業前の月例給与の平均日額から雇用保険の失業給付日額を控除した金額が上限となります。
 ※保険に加入後は、保険金日額の変更はできません
5.保険料(ローン利用者ご負担)
 保険金日額、支払限度日数により、年払いでお支払いいただきます。
6.免責期間(保険金が支払われない期間)
 なし
7.補償期間(保険金が支払われる期間)
 最長180日間(勤続年数、年令により90日間の場合があります)

14 団体信用生命保険
加入していただきます。(保険料は愛知銀行が負担します)

15 繰上返済等に関する手数料
残額を一括して返済(繰上返済)する場合は、次の手数料(消費税を含む)をいただきます。
固定金利選択型:36,750円
変動金利型:5,250円
※ただし、新規取組後、1年以内の全額繰上返済は無料となります。

16 金利情報の入手方法
金利については、窓口でお問い合わせください。

17 愛知銀行が契約している指定紛争
解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109または03-5252-3772

[※当ページの貸付条件は、2013年10月07日時点の情報です。]
【借換200】内容詳細につきましては、愛知銀行HPや店舗にて[商品概要詳細]をご確認ください。

愛知銀行の住宅ローン【住まいる いちばん】・【住宅ローン(親子ペア・親子リレー方式)】・【借換200】は、愛知銀行の近くにお住まいのある方・勤務先がある方が主に利用されています。
下記ページでは、安心してご利用できる大手のカードローン会社をご案内していますので、どうかご覧ください。


キャッシング、ローンの情報満載、審査でお悩みの方はこちら
カードローン審査基準<<ローン総合案内所>>低金利、即日融資も可能!
キャッシングの審査や予備知識を無料公開!








Copyright (C) 愛知銀行で住宅ローンを借りる|キャッシング審査 All rights reserved  利用規約運営企業金融系サイト集